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ガレージキット作ったりご飯たべたりです 。最新情報はツイッターで  よしひにご用事→yoshihikobo#gmail.com (#を@に)
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ガレージキット制作やおえかき
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のんびりものづくりしております。

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久々ですね
twitterでの呟きが楽すぎてブログを放置しておりました
内容は全くないんですけどぉ

最近は
主に落書きと

グランブルーファンタジーのアリステラきゅん

WF翌日から興奮冷めやらぬと言った調子で、zbrushで遊んでいます

オリジナル男
zbrushは適当に作ってもすぐ形になるから最高ですね
ここまでは正味四日ぐらいです
お手軽ぅ

いや本当は新作が全く上がらないので更新のネタがありませんでした(毎回
駄文書いてもいいんですけど、
誰が望んでんのそれついったで良くない? という感じになりかねないと思って
大体そもそも自分の造形を待ってる人なんているのか
おいそこにいるのか
出てきて褒めちぎってくれよ私をォ 
すごく喜ぶよ、顔真っ赤にして気持ち悪い笑いニヤニヤ浮かべて喜ぶからさあ
新作がないから褒めようがないけどォォ!!

もう本の感想とかでもいいですか

どの原型も全て同じ所で詰まって死に至るので死にたみがすごい……でも健康体で経済的に安定してるならあと200年は生きて創作活動していたい……
出来れば願い事を叶えてくれる精霊が現れて五つぐらい願いを叶えて欲しい
欲張ってすいません、三つでもいい
健康っていう願いで体型も肌の調子も視力も全てカバーできるから願い事節約できるな
あと5000兆円ほしい


ほれやっぱりこうなったじゃろ、これじゃ妄想ブログじゃねーか

作りかけ一覧
・練習艦香取
・秋田君
・オリジナル少女
・千鶴さん
・拙作の登場人物からオリジナル男(デジタル)上の奴

データ完成するもマシンごと消滅
・クリスマス漣(デジタル)。ついったのヘッダーのは途中のやつ

すごーい作りかけばっかり! 君は本当にだめなフレンズなんだね!
おいジャパリパークの子達はディスったりしないから偽物だなおまえ

オリジナル少女は完成目前まで行った後に写真撮って、何か違うなと思った挙げ句バラバラにして服ももいで自分の感覚を信じて作り直している最中に壊す前の写真を見たら明らかに前の方が良くて精神的に死んだ
しかしサラマンダ方式なのでその場で復活を果たしました

次回のワンダーフェスティバル2018冬はまだ参加を決めかねています
とにかく新作が上がらないので、それがちょっと怖いのです
毎日弄っても完成しない、進んでいるのかも分からないというのが続いてて、結構自信が……
とりあえず完成させたいんですが、これは変だと分かっているのを見ぬふりもできず……
味がマズイのを気づいているにもかかわらずお客さんに食事を出すみたいな感じ

作りかけの一作と新規一作ぐらい用意したい所なんですが
自分の能力を過信できなさすぎるのでもう未来のことはぜんぜんわかんねー
新規ならFGOの水着マルタかなあ、すごく好きなんですよね……(願望)

場末の居酒屋で飲んでるみたいな内容になってしまった
とりあえず色々楽しみつつ創作していきます

ワンフェスには笑って参加しような!






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そういうことでですね
私はホラー映画もとても好きなんですよね
身近には映画好きは多いのですがホラーに的を絞るとあまりいないもんでさみしいですが

ホラーが好きでさ…というと、メジャーどころの13日の金曜日とか、あのへん?の話になることが多くてこう、自分の好きなやつを言っても変な空気になりそうだな…と尻込みしてしまいますな
とても好きだというだけで何年公開とかのデータに明るくはないんですけどもね


自分のホラー好きルーツを思い起こしてみると…

自分が小学校低学年のころに、両親がたまにレンタルビデオ屋でホラーものを借りてきてたのですが、一番衝撃を受けたのがチャイルドプレイでした

渋めの刑事が何らかの事件を調査する場面でたまたま自分が居間に入ってきまして
自分「これって刑事コロンボ?(当時金曜ローでよくやってた。予告だけ見て知っていた)」
親「うんそう」
というやり取りののち、ものすごいキッパリと言い放った親の言葉を真に受けそのままお絵かきの合間にチラチラ見ておりました

今思えば親は全く自分の話を聞いてなかった…

そのまま見ながらなんとなく、怖い感じなのでは…とは感じ取りましたが今までもバタリアンなど見ていたので余裕でいたのですが

終盤チャッキーの豹変ぶりに自分は言葉を失い、丸焼けでなお蠢き殺しに来る様を見て腰を抜かしてその場から動けなくなってしまいました
例にもれずしばらく人形が怖くなってしまいましたが
今思うとこれがはっきりホラーを意識するようになったきっかけのような気がします

それからはレンタルビデオ屋に行けばホラーのコーナーばかりをうろうろしてジャケットを記憶したり、裏面を見て内容を想像したりして楽しんでいました
見たことないけどタイトルとあらすじだけは知っている、知識はすごいノーベル状態でした

学生期はホラーより漫画やイラストに傾倒していたためあまり触れずに過ごしていました。
限られたお金ではビデオを購入することは難しかったですし…レンタル会員にもなれなかったしなあ

それからさらに時を経て、2000年頃からDVDが新しい映像媒体として普及し始め、少しづつホラービデオがDVDソフト化されてくるようになります
しかしまだネットショッピングが今のように手足のように使えるような便利なものではなく、amazonも当初は「注文しても品物が全然来ないネット書店」程度であったため、自分はまだそういったソフト化の存在に気付けずにいました

五年ほど前だと思うんですが、DVDはamazon!ぐらいの意識になるようになった頃にふと
「そういえば昔のホラーってDVDになっているのかなー」
ぐらいの気持ちで外国ホラーを検索したのですが、それがホラー熱再燃のトリガーでした

まあでるわでるわ!
昔思いを馳せていたホラーが一挙に目の前に並び、自分はもう釘づけでした
さらに自分が知らなかったホラーも簡単な紹介付きで膨大な数があったのです

その時もう自分は社会人となっており、それなりに小金を持っていました


……もうね、買いあさりましたよ!
なじみのある作品から、最近の話題作、リメイク、原作……選びたい放題だからね、コレ
一応はレビューの評価などの高い順に買ったり、ある程度の指針にしつつ集めていきました
一時期来る宅配がホラーだけになったこともありました

すべて楽しみながら視聴し、中には何十回とみる作品もたくさんあります
いわゆるクソ映画もありますが、大体は視点を変えればとても楽しんで見れるものばかりです

ホラーは人殺しの残虐な人の負の部分の集合体みたいに言われることも多いですが、自分は優秀な娯楽ファンタジーだと思っています
子供心に、ホラー映画が「テレビの中だからこそ存在する世界」でアニメや漫画と同列視してわくわくしていたことを覚えています
ファンタジーだからこそ、負の部分全開でやりたい放題のホラー映画はフィクションの中のフィクションとして安心して楽しむことに徹することが出来るんです
そしてそれぞれの作品に強すぎる個性がある、私はそんなホラー映画を愛しています
みなさんも是非、夢いっぱいのファンタジーだと思ってご覧になってみて下さい
たちの悪い冗談みたいなホラー映画も、現実にないものだと思えば思いっきり楽しめますよ



……余談ですが、実は自分は日本の心霊ホラーだけは苦手です
もともと怪談がだめなんですが、あの現実っぽさにフィクションスイッチが入らないんですよ…
日本に住んでるからイマイチ画面の向こうだけの…と思い込みきれないのかなー

いずれわりきって楽しめたらいいですな

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原型師さんが大好きです
自分が購入する作品は偏りがあるし、キャラものが多くなっちゃいますが
原型師さんの作るものが女の子フィギュアとかメカとか関係なくもう本人が大好きなのです

フィギュア誌で購読してるものはレプリカントとフィギュアマニアックスで、たまにホビージャパンを購入するんですが
めちゃめちゃ読み込みます。何度も何度も読みます、特にイベントフィギュアはすんごい読みます
そうすると掲載フィギュアってディーラー名とか作品タイトルが乗ってるからセットで覚えちゃいますよね


頭に刻み込まれて、過去作も覚えてて作風なんかもわかるようになって
同じイラストからの立体物も、作家によって解釈が違うんだな、このひとはこうしてつくってて…
このひとはここにものすごいこだわりがあるんだ、すげえ…とか

原型師の皆様それぞれに素晴らしいものをお持ちで、そこにものすごく惹かれてしまいます
有名無名関係なく、ものすごくまぶしく感じます。輝いて見えるのです


私自身が感想など頂けるととてもうれしく、やる気が満ち満ちてくるので
イベントなどではできれば応援の気持ちを伝えたいな、大変な原型作業のなか少しでもモチベーションにして頂けるかな…とおこがましくもおもうんですが
好きな原型師さんがたくさんいすぎて全員に伝えていたら八方美人野郎になるかと思うとあまり言えないでいます

原型師さんごとに「この人の作品はここが素敵なんだ!」と熱い思いをもっているのですが
ヨイショする営業に見えそうで怖い…!迷惑かもしれないし
鳥野郎なのでせめて頒布品を購入したときかつ後方に次のお客さんいないときにおもにお伝えしてますyo
「素敵なさくひんですね応援してますゲヘヘ」ぐらいなんですけどね…
ありがたいことにみなさん嫌な顔一つせず聞いていただけてますます好きになり自分の臆病さや気の利かない発言思い出してまたへこむのだぜ

ツイッターなんかもう目の前に本人がいるのと一緒なので応援や感想言いたい放題じゃない!と思いますけど原型師さん同志がフォローし合ってたりするので
「あの人自分にも同じようなこといってたなあ社交辞令かなショボン」とか傷つけてしまったら…!とか
フォロワーさんもたくさんいるし、お手を煩わせてしまうかも…とかチキンスパイラルでなかなか…
そんな葛藤の中お返事下さる方は神に見えます(;▽;)変なメッセージ送ってスイマセン…


本日は小さいやつのお話をお送りしました(オチなし

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こんにちは寒いですね。死にます。この部屋凍死しそうになりますよ。マジで

ところでですね
このブログはガレキディーラーの自分として立ち上げたものなので、ここに来る方はワンフェスを初めとするガレキイベントはご存じでかついわゆる「版権もの」のキットもここでしか入手できない、そしてその理由も理解しているという前提で書いていたのですが

市販のPVC完成品から入って「ぅああこのすばらしいフィギュアが部品から自分の好きに加工できて自分色に染め上げられるガレージキットっていう夢みたいなのがこの世にあるらしいじゃない!?」
というこの世界の入り口にいた時の自分のようなかたも見にいらしてるのではないか…
と思ったので少しそのことについて改めて書こうかと思いますyo

おおざっぱなかきかたなので興味を持ったら海洋堂のワンダーフェスティバルのページでマニュアルや当日版権の手引きなどを読んでいただけたらよいかなと思います

●当日版権制度とは
海洋堂主催のワンダーフェスティバル、グリフォンエンタープライズ主催のトレジャーフェスタなどに代表される立体造形物のイベントでおもに運用されている制度です
具体的には「企業が著作権を保有している作品のキャラクターなどをイベント主催者が仲介に入り、特別な計らいでイベント開催日当日その会場のみ個人に版権を下してもらい作品として展示もしくは頒布ができる」というものです
(企業によって展示はNG頒布のみ、などきちんと決まりごとがあります)

イベント当日以外は版権許諾は下りないため、販売はできません
当然「イベントには参加できなかったので通販したい」などもできません
なのでみなさん血眼になってイベントに足を運ぶわけですね

●通常は
そもそもライセンスを得た商品を販売するのはいろいろ手順を踏まなければいけません
普通なら企業対企業できっちりと細かな契約を交わして、一度の生産ロットも相当なものになりますから莫大な契約料(版権使用料など)を納めます
そしてライセンスを企業に降ろすということはそのキャラクターイメージやビジュアルを大きく逸脱してはならないので何度も何度も版元の厳しい監修を経ることになるでしょう
そうしてようやく版元からOKが出れば生産となり、店頭に並ぶのですね
版元はまとまった契約料+よい商品なら原作ファンも増えて利益につながるでしょう
メーカーは版元の太鼓判をもらい、人気キャラクターを大ロットで販売できるので大きな利益になりますね
通常の企業間契約はおおむねwin-winなものであるから締結するといえます(そうでないのもいっぱいあるんだろうけどわからないどす)

●個人だとなぜこの制度を利用しなくてはならないのか
本来企業が一個人にライセンスを降ろすことはほぼないためです
ここからは想像なのですが、ビジネスとして成立しないからなのではないでしょうか

個人ディーラーは普通1キャラで1~30個位の商品を生産してると思うのですが
大手ならばもっとあるでしょうけどちょっと把握していません…ウッウッ
たとえば版元が商品一つにつき10%(1キャラにつきではなく、商品一つ一つ)の版権料を設定したとします。10,000円のを10個生産したのであれば納めるのは10,000円ですね
当然版元のキャラクターを利用するからには監修がありますね。甘い企業もあればガッチリした企業もありますが、どの企業も監修は行います
イベント当日にディーラーの提出した完成品(組み立て、塗装をしたもの)や販売数などの報告書など、契約通りに販売されたか後日点検もします

イベント主催者と折衝→契約書などを用意し契約の締結→監修→最終的な結果をチェック

これをさっきの例だと、版元は10,000円の版権料で人件費を費やし行うことになります
イベント時には何百とディーラーがありますからこれを何百とキャラ数の分だけ行います
企業「わ、割にあわねぇぇえええええええええ!!!!」

費用対効果がひどいことになってますね。これが個人にほいほい降ろさない大きな理由の一つだと思います

そのため、イベント主催者が多数のディーラーの一括の窓口となり版権申請管理を厳正に行い版元の負担を軽減するこの制度の運用が必要…ということですね。この制度がないと大手を振ってキャラもの立体物は頒布できません(しかしこの制度のなりたちはもっとごたごたしていましたが割愛します)
企業はやんわりとした広報効果以外はあんまりおいしくないけどファン活動の延長だからまあ協力しましょう…という感じしょうか
ほぼ善意とか好意で成り立っているデリケートな制度ですね

●いちディーラーとしては…
このキャラが好き!つくりたい!つくりたい!作りたいし見てもらいたい!写真撮ってもらうとうれしい!頒布したい!自分の作ったものの価値をあらわす値段を納得してもらって買って頂けるこの喜び!決して安くはないガレキ、広大な会場に素晴らしい作品はたくさんある、軍資金は限られている、それなのにうちの作品を買って下さった!こんなうれしいことはないよぉおおおお!!!
……という感じなのでとてもありがたい制度です

確かに利用するだけの立場としては
開催日の3か月前位に版権の申請を完了しなくてはならないとか(ほぼ完成してないといけない)、展示するだけでも申請しなくてはいけないとか、販売個数に厳しい制限がある(うちは弱小なので平気なんだぜ…)、再販禁止(これはすんんごいきつい)などなど厳しいものも多いのですが、相手の視点に立つことを想像すれば、理由はおおむね…理解できることも……多いです

展示のみ頒布なし、は見てもらうだけだから売るよりいいじゃないの…と思うんだけど版元に利益がない上に監修しないといけないから、展示のみは禁止という版元の言い分も…そりゃそうかもなーなんて…

思いついたときに自由に展示したり頒布したりしたいよなーなんて思いますが、できない理由はきちんと理解してるのでただ思ってみるだけなのです…

ほかの方の生み出したキャラという価値を借りて作品を作っている以上、けじめはつけるべきだと思いますので白黒がきちんとつくこの制度は私はよいなーとおもいます
不満が全くないというわけではないんですが…どんなものにもつきものですから

こんな制度おもいつくなんて、そんでもって実際やっちゃうなんてすごいなあ…頭いいなー


●おしまいに
超長くなってしまいました&後半想像の部分もありましたがおおむねこんな感じだと思うんですよね…うちのような駆け出しディーラーでもこのくらいの知識を得られるので、ガレキ好きならぜひいろいろ調べてみてください
会場で売られているガレキにはいろいろな経緯や枷があるので、いいものがあったら一期一会と思って会場でゲットしてくださいね、というお話でした。すてきなものゲットできるといいですねー

※再販について
再販というのは売り切れて次回再生産して売る…ということだけではなく、初めてそのキットをイベントで頒布→次のイベントで前回の売れ残りを申請して売る…これも再販になります
だから「再販あります」と告知があっても上記の可能性があるので気を付けてください。安心してたら在庫極少で売り切れなんてことも…グスングスン

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息抜きにうっかりリバイバルザナドゥを始めてしまってヤバイです。
この時間どろぼうめ…

取り敢えず鍵を変えるだけ買わなきゃ!


ワンフェスは今回初音ちゃんのみ本申請しました。
ゲームしてないときはがしがし作っているよ。(本当か?)

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